T.さんの体験談(2日間コース)

この度、大阪のワンネスディクシャ2日間コースに出席させて頂きました。

コースを終えて何より驚いたのは、私がこれまでに参加してきた他のコースとは大きく異なる内容だったことです。

今まで参加してきたコースは、『苦しみからの解放』をメインテーマとして「苦しみ」そのものにフォーカスした内容が大半でしたが、今回参加したコースの内容は「人生の成功」を目的として、結果として『生きることがエンジョイ』できるよう自動的にプログラムされる、という感じの内容でした。

今までは、苦しみにフォーカスすることがうまく出来ずに、苦しみに巻き込まれてしまって混乱してしまうこともよくありました。

しかし、今回のコースでは、参加者に求められるのは、自分自身の内側に気付いているだけで、後はお任せという感じでとっても楽チンでした。

(これまでの努力はなんだったんだーという気もしますが。)

コース中のセッションのひとつとして、ハイアーセルフと繋がるセッションでは、ハイアーセルフが具体的な形(映像)で現れ、いくつかのメッセージめいたもの?をさずけて下さり、より深い絆を築くことができました。

(他の受講者の方も、いろんなメッセージを受けておられました!)

また自分の中にある「依存」を取り除くセッションでは、「依存」している対象がいとも簡単に映像として現れ、これまた簡単に取り除いて頂きました。
「こんなんで本当に取れるのだろうか?」と不安もあったのですが、不思議なことにたった2日間しかたっていないですが、負担になっていた人間関係が改善され、内側がドンドン軽くなっています。
今まで人間関係を複雑にしていたのは、自分自身で、あらゆる人間関係に無意識にいろんな意味を持たすことによって依存して、逆に苦しみを作っていた自分がよくわかります。自分はそこまで依存していないだろうと思っていただけに、ビックリしてしまいました。

このコースでは、苦しみにフォーカスするかわりに、それを象徴するようなイメージや感覚を体験している感じなので、開放されていくプロセス自体が楽しめてしまいます。テーマパークの象徴的なキャラクター達?にガイドしてもらって楽しんでいる感じでした。
本当にこんなに簡単に楽チンになってしまっていいのだろうか?という感じです。

今回のコースを開催して頂いた、カルキセンタージャパン横浜オフィスの皆様に感謝致します。ありがとうございました。


K.S.さんの体験談(ワンネスディクシャ1コース)

部屋の中に入った時の雰囲気、香りにとてもリラックスしました。百合の花と、飾られた地球のポスター、光、等々がとても心地良かったです。

和やかな雰囲気で進んでいったので、一方的なものを想像していたので、ちょっとびっくりしました。

自分に何か大きな変化が起こることに期待していたのではなく、直前に誘われ、瞬間的に行くことを決めて、いつの間にか受けていました。

冊子を読んだり、お話を伺って、同感できることが多くありました。意識的に何かを求めていったのではなかったのですが、今の私が考えていることがそこにはあり、無意識の中で求め、この機会が訪れたのだと思っています。

自分と同じ考え、意識を持った方が多くいるのだと知ることができて良かったです。

ありがとうございました。

Y.S.さんの体験談(マザーディバインコース)

コース中、子供の頃のいくつかの記憶場面が、ふとした瞬間にくり返し蘇ってきました。

それは、多少苦しく思い出されるものであったり、あまり意味のないものでしたが、マザーディバインコースで両親を扱ったワークを受けてから、あらためて子供の頃のそれらの場面が、親との関係に深くつながっているものだと感じられました。

また、自分のその時の本当の気持ちを、この時まで感じていないということに気づきました。何度も浮かんできたのはそのためなのかなあ、と思いました。あらためてその時々に合わせて偽った気持ちを作っている自分がいます。

コース中のワークで初めて知ることができました。


S.Aさんの体験談(マザーディバインコース)
S.Aさんは、昨年10月に受けた初めてのワンネスディクシャのアートワークコースの後、コーヒーカップに恋したり、自分が溶けて仕事そのものになってしまうような感覚になったりと、色々な体験をされております。
今回、そうした気づきを戴きました。ぜひご一読下さいませ。

先だって8月22日のマザーディバイン1日コースは、とても素敵なワンネスディクシャでした。

そして昨日、とても嬉しい体験をしました。

私は、会社で人間関係に2つの問題がありました。
1つは直属の上司の部長に反発してしまう事、もう一つは14、5歳年下のYさんに嫌われている事です。


部長は、親会社から転籍してきて3年程経ちます。
仕事の上で私をとても頼りにしてくれるのですが、1年経った位から、時にかなり感情的に反発してしまいます。

今年になってから、ある時、「私はどうしてこの人ばかりこうなんだろう」と思ったところ、自分と父親とのパターンを、部長との間に持ち込んでいる事に気がつきました。

私は、仕事をしない、あるいは出来ない父親に反発してきました。
そして、暗に「ほらね、この人ダメな人なの」というメッセージを同僚に発信していたのです、母が私にそうしてきたように。
そして、私がそうであったように、同僚もまた、そのメッセージを受け取りつつありました。

このことに気付いた時は、心の中で『ギャーッ!!』でした。

ですが、そのことに気付いてからは、そのパターンに入っていることに、そして最近では、(そのパターンに入る)スイッチが押された時に、スイッチが入った事に気付けるようになりました。
先週位からやっと、スイッチが押されても、表現しない(でも、きっと顔は引きつっていたかも)ようになってきていました。

そして、ワンネスディクシャの次の日から、とても楽で、スムーズで、アララと見渡したら、何とスイッチが無くなっていました!!
おかげさまで、今とてもいい調子です。


Yさんは別の部署の人で、最初はNさんを毛嫌いしているようでしたが、私と仕事上でぶつかってから、私が嫌いになった様です。話しかけても返事をせず、目を合わせず、私の居る所には来ない。

私は、自分にも非があって、お互い五分五分だと頭では思っていましたし、仲良くなりたいとも思っていましたので、昨年の1日コースのディクシャの中で、Yさんを心の中で招いて謝りました。
そうしましたら、何とYさんも、私と同じかそれ以上に傷ついていて、苦しんでいる事が感じられました。

その後、昼食事一緒のテーブルに座る事があって、Yさんが「私って、こんな風だから、誤解されちゃうんだよね」と、誰にともなく言ったので、雪解けかなと嬉しく感じられ、「一緒に居ればそのうち分かるわよ。」と私も言ったのですが、それからも一進一退でした。

ある時、Yさんが私を嫌っているのではなく、私がYさんを嫌っているのだと気づきました。

Yさんの言動を批判して、「この人は嫌われて当然」、更には「こういう人は皆から嫌われるべきだ」とさえ思っていました。

ディクシャで教えて頂いた「ただ感じてください。見てください」という事をしていたら、Yさんは私にとって宝の山で、自分が持っている色々な枠(とらわれ)や心の奥に隠されている思いなど、沢山の気づきがやって来ました。

それにつれて痛みは薄くなっていったのですが、まだモヤモヤしていました。
ある時、自分の中のモヤを見ていたら、なんと「私はYさんに嫉妬している!」ということがわかりました。
吹き出しそうになりました。
我慢してはいけないらしいので、ロッカールームに飛び込んでクスクス笑いました。

おかげで私は大分サッパリしたのですが、Yさんは変わりません。
過去世の事もあるかもしれないし、まぁ世の中に、1人や2人、どうしても嫌いな人というのもいるかもしれなくて、それがYさんにとっての私かもしれない。Yさんも厳しい子供時代を過ごしていて、傷ついている様だし、もしかしたら、私にお母さんを見ているのかもしれない・・・もうこのままでもいいのかなぁ、などと思いました。
私は、会社の人たちの、特に女性の中に、自分の姿を見る事が多々ありましたが、特にYさんの中に、自分の嫌な姿を見ました。
まるで過去の自分を外から見て、今度はその相手として体験しているようでした。

そして、マザーディバインコースのワンネスディクシャの次の日、Yさんのそばを通る時、自分の中で何かがユラッと動きますが、もうこの学びは終わっているんだと思え、そうすると何も起きませんでした。

そして更に次の日、女性5人で昼食を摂っている席にYさんもいて、ふとYさんが、子供の頃母親にしかられたこと・小学生の時いじめにあったことを話してくれました。
Yさんがその話を始めた時、「私、何が起きているか知っている」という言葉が浮かび、自分の中に氷のカケラのようなものが刺さっていて、それが一瞬に溶けて無くなり、代わりに暖かいもので満たされました。
解放を感じて、嬉しくて仕方がありませんでした。その席で、今までは顔を背けていたYさんが、目を合わせ頷いてくれさえしました。

今度Yさんが、私にどう接してくれるのか分かりませんが、もう何も気になりません。私はYさんを愛しています。行方不明の妹に再会した気分です。Yさんを通して、私は蓋をし、目を背け、切り離そうとさえしていた自分自身に出会うことができました。

Yさんを許したのではなくて、自分を許したのです。自分を受け入れることができました。

Yさんには、ただただ感謝です。

あの、素晴らしい、マザーディバインのワンネスディクシャに感謝致します。ありがとうございました。
去年の11月に開催された、4回連続の1日コースのワンネスディクシャと、そこでの強力な瞑想の後、二週間近く、至福の感覚を頂きました。一切の不安、恐怖無く、ただ、静かな喜びが満ち溢れ、木々や風が光輝く日々でした。
その後、教えて頂いていた様にアップダウンがあり、あまりの自分の醜さに涙が止まらない日々もありました。
そうして沢山の気づきもやって来て、今は静かな状態です。何も変わっていないような気もしますが、何だか幸せです。本当にありがとうございました。

とにかく書面では書ききれない状態です。これからの変化が楽しみです。

※過去世やサムシンググレートなどは、現在の科学で証明されたものではありませんが、育ってきた文化、教育、自らの体験などから来る、ある一つの見方です。