Kさんの体験談
21日間、長いようで短いような、美しいプロセスでした。

最初のうちは、まだ心の準備が整うまで時間がかかり、長く感じられました。
ですが、一日一日の学びは、私にとっては目からうろこがはがれていく様なものばかりでした。またコースのあいだ沈黙することにより、自分の内側を見つめる事が進み、ワンネスユニバーシティでのエネルギーと自分の学びとが、うまく回転して進んでいったように思います。

否定的な想いも、どんどんプロセスが進むとそれ自体が気づきになり、内側にあったよどんだものが表にあらわれ、ただその今起こっている気持ちを見るだけ、という状態が始まりました。

いままでは、マインドがいろいろと説教したり、「そうだ、そうなんだ」と納得させたりしていたために、それが邪魔をして、あるがままのマインドを見ていなかった事に気づきはじめました。

ところが、マインドが外の世界を見て体験させていることに気づいたら、そうしたマインドの動きが滑稽に感じられ、笑ってしまいました。

とにかく書面では書ききれない状態です。これからの変化が楽しみです。

Oさんの体験談
いま思うことは、「全ての人が苦しみから解放される権利がある」ということです。
実際のところ、インドに行く前は、自分自身なぜインドに行くのか、なぜインドコースの申し込みをしているのか・・・それさえも分かりませんでした。ただ、何かがあるかもしれないという内なる思いからでした。
しかし、その思いに従ったことがこんなに素晴らしい宝物を得ることができるとは・・・
いま現実問題として、経済的な事、会社の事、家庭の事、はたまた自分自身の体の事などで悩み、苦しんでいる人がほとんどであると思います。 もし、それら全ての悩みを解決する鍵が存在するとしたら・・・あなたならどうしますか。
私は、全ての苦しみからの解放を選択しました。

「体験談」
さあ、今日からワンネスプロセスコース(エンライトメント21日間コース)がいよいよスタートするんだ・・・そんなことを思いつつ窓の外に目をやると、窓の外にはどこまでも続く乾いた大地と、そこからわずかに顔を出す緑の草木・・・そしてゴミ捨て場・・・。

なぜ我々の部屋の前に、こんなゴミ捨て場があるのだろう・・・などと考えが浮かぶ・・・あまりいい気分ではないが、これがインドなのだと自分を納得させる。

二週間という日々が流れていったある夜、コースで私を担当しているガイドから個人ミーティングがあり、色々と疑問に思ったり、悩んでいる事を聞いて頂いた。
私は、なぜ神は人間に苦しみというシステムを与えたのか、魂とは何なのか、などを質問したと記憶しています。
今思えば少々恥ずかしい気もしますが、その時は真剣そのものでした。 

私はいままで様々なスピリチュアル系のセミナーに参加したり、そちら系の本を読みあさったりと、とにかく真理に少しでも近づきたいという思いから、頭で考える癖がついていました。考えつくして結局迷宮入りし、にっちもさっちもいかない状況に追い込まれるといった感じで、知り合いにもあまり考え過ぎない方が良いとよく言われていました。

こんな自分の為にとしか考えられない様なセッションが、その次の日にありました。

「東から昇る太陽を西から昇る様に出来ますか?海水を全て真水に変えることが出来ますか?宇宙の始まりをその目で見ることが出来ますか?」という内容でした。

・・・いくら考えてもしかたのないことに囚われ、それが苦しみを作り出す原因だとも気づかず・・・悟りとは、悟りたい悟りたいと思っている内は悟れず、そのことに囚われなくなった時に悟りの状態がやってくる。さらに悟るべきものすら何も無く、自分という存在すら錯覚であり何も無いのだ・・・まさに目から鱗でした。

(注釈:ワンネスユニバーシティの講義内容は、特定の信仰・教義とは関係ありません。スピリチュアルや禅などの悟りといった言葉・概念は、それぞれの方が育ってきた文化、教育、自らの体験などから来る、ある一つの見方です。)

そのセッションを終え、自分の部屋に帰り、もう二週間近くも日課となっている窓の外を眺めていると、あのいつものゴミ捨て場に火がつけられ燃えているではありませんか。

その時です。

肩の力がふっと抜けて、「あぁーもう何も考えなくても良いんだ、もう何も追い掛けなくて良いんだ」という気持ちになり、すっきりした感覚を味わいました。

そして、このときになって初めて、ゴミ捨て場がなぜ私の部屋の前に有ったのかが分かったのです。それは、「あなたの内側に溜った無駄なチャージを捨てて楽になりなさい」というプレゼンスからの贈り物だったことを・・・

このことに気づいた時には、二週間で流した涙の倍近くの涙が、まさに自分の体は自分の体ではないというのが分かるほど流れ落ちていました。

21日間コースを終え、いま私は、目の前にあるみかんを味わいながらむき、みかんのひとつひとつを味わいながら口に入れる生活に一歩一歩近づきつつあると感じています。

最後になりましたが、私の部屋の人が言っていたどうしようもないけど面白いギャグで締めくくりたいと思います。

ゴミ捨て!ナマステ!


Jさんの体験談
南インドのOneness University(ワンネスユニバーシティ) という、日本とはまったく違った空間と環境……灼熱の太陽・赤土の大地・沈黙の時間・イモ類中心の食事……。

普段とはまったく違う生活をして、当たり前のことだが、太陽があり、地球があり、月があり、川・風・雲・木々・山があり、仲間がいて、初めてここに自分が奇跡的にいられるということに気がついた。

そして、ガイドさん達のセッションも、もちろん素晴らしかったが、まず吟唱するガイドさん達の声がたいへん美しく、その声を引き立てる太鼓の音がまた格別で、古(いにしえ)の時代の匂いをかいだ。
(インドにはまだ、古の記憶が息づいているのだ!)

Oneness University の活動は、まだ歴史的に新しいものかもしれないが、伝えようとしていることは、実は古代から伝わる人類の知恵かもしれないと感じている。

瞑想やゆっくり歩く・ゆっくり食べるなどの体験は、身体の中に眠ったままのストレスや緊張を、ゆっくりゆっくり体外へ解放してくれた感覚がある。
そういう健康的な体調で、無理なく、これからやっていく仕事を見つめることができた。

そして、家族にどんどんどんどん愛が湧き出して来た!
これから家族に自分がワンネスディクシャをできる喜びも、とてもとても大きい!

デヴァインが本当に自分にとても近い存在として現われていて、生きる喜びと幸せがいっぱい…こんな言葉が心の中に浮かんできた。

Enjoy yourself!
私が感動して、相手に感動を与えられる!
私が楽しんで、相手に楽しさを与えらえる!
私が健康で、相手に健康を与えられる!
私が自由で、相手に自由を与えられる!
私が幸せで、相手に幸せを与えられる!

Yさんの体験談
ふつうに「生きる」こと…大地の上に立ち、五感を感じて生きることが、一番の「幸せ」だと気付かされました。

地平線に朝陽がのぼり、闇の静寂から活動へ移るときの美しさ、まぶしい光、風のそよぎ、草や土のにおいに生命を感じ、またハエや蟻が肌の上をはっていく、こそばゆい感覚……繊細な感覚までも味わえること、細胞が生きていることに喜びを感じます。

このプロセスへの導きに、深く感謝申し上げます。

スタッフの皆様、大矢さん、ありがとうございました。


<帰国後の体験談>
なにも変わっていないはずなのに……見るものすべてが美しく輝いてみえます。
特に植物・緑は、きらめいています。

人間関係もかなり整ってきたようです。
相手はなにも変わらず、いつものように口うるさく言いますが、私の受け止め方が変わったのでしょうか……?
すぐに怒りは出てこず、相手の感情を味わうことができ、おだやかなのです。不思議です。

もちろん仕事上でいらいらすることもあるのですが、その感情が長続きしない……執着がなくなっています。
一方で、もの忘れもするようになりましたが…。

帰国してから、投資信託で預けていたお金の配当金が、インドのワンネスプロセス21日間コース費用分くらい戻ってきたり、また、上級コースの費用も準備できたりと、順調です。

お願い事がどんなふうに叶うのか?!
ワンネスがどのように広まるのか!?

今後が楽しみです。

Rさんの体験談
インドから帰ってきて、間もなく一カ月が経とうとしています。
思い返そうとすると、なんだかとても遠く、昔の事のような夢の中の出来事だったのではないかと思えます。

正直、インドでの最初の一週間は辛かった。
知りたくなかった事を知り、思い出せなかった事を思い出し、ここに来た事になんて意味などない。日本に帰ったほうがいいのではないか、と思うこともありました。

そんな中で、気づきや体験が起こり、ある日「なぜ見えるものしか信じない?」という言葉が飛び込んできました。
そこで私は、自分が信じようとしていただけで、本当に心から信じていたわけではない事に気づきました。ワンネス・ディクシャも、アンマ・バガヴァンも、恩寵も、インドに来ることになった事も……
プレゼンスに自分が気づいた事を報告してからは、いろいろな体験がやってきました。

GC2の中にいると、学びや望んだ事が実際に起こるまで、すごい早さでやってくることを感じました。
朝、疑問に思ったことが、夜までに体験としてやってきたり、あの人と話してみたいな、と思っていると、何日か後に2人組でセッションをする時に隣りになったり、ということが起こりました。

日本に戻ってからは、GC2ほどの早さではありませんが、いろいろな事が起こり続けているようです。
帰ってきてすぐに感じたことは、両親や主人といる場の雰囲気が、前よりもとても居心地が良い、ということです。そして、ワンネス・ディクシャの事を詳しく話しているわけではないのに、疑問を持つ様子もなく、自然に頭に触らせてくれます。

父は勘がよくなったようで、自分の大好きなヨットレースの時に、風向きや、マストが折れる事を予測したり予言したり、などと周りからも騒がれ、驚いていました。そして母も、前より顔つきが優しくなりました。
主人が前よりもワンネス・ディクシャに理解を示し、仕事で帰りがいつも遅いのですが、夜中の12時には、一緒にお祈りをしています。

インドに一ヵ月近く行って来た、ということだけでも周囲からの反応や興味が起こっています。
ディクシャ会を開けたたら良いと思い、準備も始めます。

これからとても楽しみにしています。